インフルエンザで学級閉鎖になった時の過ごし方や遊びのアイデア【小学校低学年の場合】

子どもの病気

インフルエンザの季節、流行がピークになると、小学校も学級閉鎖になったりしますよね。

インフルエンザに感染していればもちろんですが、感染していなくても基本的には自宅で過ごすようです。

元気なのに自宅で過ごす…、健康なのはありがたいんですが、考えるだけで頭が痛くなりそうですね。

そんな元気だけど自宅で過ごさなくてはいけない場合の、過ごし方のアイデアを考えてみました。

わが子と同じ、小学校低学年の子を想像しています。

  
 
 

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インフルエンザで学級閉鎖になった時の過ごし方や遊びのアイデア

ずっと自宅の中でいったい何をして過ごせばいいのか本当に困りますよね。

私は、まとまった時間がないとできないことを、子どもと一緒にしようと思っています。

勉強は学校から宿題も出ているでしょうし、しなくてはいけないことだと思うのでそれ以外で考えてみます。

子ども部屋の片づけ

お子さんの部屋は片付いていますか?

うちは全然だめでて、いるのかいらないのかわからにおもちゃがおもちゃ箱からあふれていたり、学校でやった勉強のプリントがたくさんたまっていたり。

せっかく家にずっといるので、子供と一緒にお片づけをしようと思います。

子供と一緒にがポイントですね。

片付けておいてね、では抽象的すぎてどうしたらママ的に片付けたことになるのか子どもには伝わりません。

ぬいぐるみはココに、ブロックはココにしまい、いらないおもちゃはこの箱にいれておいてねなど具体的に伝えましょう。

勝手に捨てると怒られてしまいますが、自分で処分するなら納得してできますし、自分がどのくらいおもちゃを持っているか確認もできます。

きっと片付けながらおもちゃで遊んでしまうと思いますが、時間はたくさんあるので、脱線しすぎないように適度に声をかけながら、時々手伝いながら、怒らずに進めていきましょう。

学校のプリント類はたくさんありすぎて処分に困ってしましますが、やってから時間のたった計算や漢字練習のプリントは処分してしまっています。

作文や○○をして頑張ったことなど、その時の子どもの気持ちが書いてあることは、思い出としてとっておいています。

家事を一緒にやる

家のことができるようになっていると、ママ自身が体調が悪くなったときにとても助かります。

うちはほとんど教えてこなかったのですが、私が体調をくずした時にいろいろ子どもに教えておけば良かったと後悔しました。

ふだんはやらなかったとしても、やった経験があるといざというときに頼りになると思います。

ただ全然やったことがないことを教えるって疲れるんですよね。

たとえば、茶碗洗いをやってもらうにしても、きれいに洗えていなかったり、まわりをビショビショにしてしまったり。

つい、イライラして、教えるより自分でやった方が早いと思ってしまいがちです。

でも時間はたくさんあるので、はじめから上手にできる訳はないので、ゆっくり教えてあげましょう。

ちなみに家事といってもいろいろありますよね。

わたしは子どもに何をやりたいか聞いて、子どもが興味を持ったことを教えてみました。

うまくやる気を持たせることができれば、今後もずっとやってくれるかも…と期待しています。

※料理は学級閉鎖になったばかりの時期はさけた方がいいかもしれませんね。

インフルエンザの潜伏期間中の可能性もあるので、その場合は食べ物を扱うのはさけた方がいいと思うので。

ゲームを一緒にやる

ゲームと言っても、TVゲームではありません。

トランプ・ウノ・すごろくなどのアナログゲームです。

うちは下の子がいるせいもあって、上記のようなゲームを全然教えてあげていませんでした。

なのでせっかくの時間がある機会なので、じっくりルールのあるアナログな遊びをするのもいいと思います。

アマゾンなどを見ると、漢字や都道府県、国旗などいろいろな種類のかるたがあるので、勉強がてらやるのもおすすめです。

まとめ

学級閉鎖になると一日家で何をすればいいのか悩んでしまいますが、この記事を参考にしてもらって普段はしない時間がないとできないことをお子さんと一緒に楽しんでみて下さい。

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