格安スマホのデメリット ママにおすすめできない理由は?

スマホのこと

 

前回の記事(楽天モバイルで料金どうなる?スマホ代節約に?ママが調べてみた!!)で楽天モバイルについて調べ、ドコモより確実に安くなることを知り、すっかり楽天モバイルを契約してみたくなった私。

 

でも格安スマホって、ドコモ・au・ソフトバンクのような携帯会社(3大キャリア)とくらべて、どんなデメリットがあるのか気になり調べてみました。

すると子供がいるママとしては、やっぱり3大キャリアの方がいいいかなと思う大きなデメリットが格安スマホにはあったのです。

この記事では、そのママにとっては大きなデメリットと思われることやその他のデメリットについてまとめています。

 

 

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格安スマホのデメリット ママにとっての問題点は?

キャリアメールが使えない

私が格安スマホのデメリットをいろいろ調べた中で、一番問題だと感じたのは、「キャリアメールが使えない」ことです。

キャリアメールとは、@のあとが「docomo.ne.jp」(ドコモ)、「softbank.ne.jp」(ソフトバンク)、「ezweb.ne.jp」(au)などのメールのこと。

携帯メールと呼ばれたりもします。

私は、友達とのやり取りはラインがメインになり、最近は携帯メールをあまり使わなくなっていました。

 

「そうそう、最近はラインしか使ってないからキャリアメール使えなくても問題ないよね」と思った人はいませんか?

ちがうんです。自分がキャリアメール(携帯メール)を使えないことが問題じゃないんです。

 

ママにはキャリアメール(携帯メール)が必要になる機会がある!

ちょっと話は変わりますが、私は小学生の男の子二人のママです。

通っているのは全校児童500名くらいの、ごく一般的な公立小学校。

 

そして小学校では保護者のPTA活動があるのが一般的ですよね。

うちの子供の小学校の場合、3つくらいの委員会があり、子供が小学校に通う6年間の中で一回一年間は「委員会に入ってPTA活動をする」ことがもとめられます。

 

その委員会のメンバーは各委員会20名弱くらい。

各学年から数人ずつなるので顔見知りのママがいることはほとんどありません。

 

そのPTA活動の委員会メンバーのママさんたちとの連絡をとりあう手段が「メール」なんです。

 

もちろん、ラインを全員が使っていれば「ライングループ」を作ればいいんですが、ラインをやっていない人もいます。

そんな時、連絡をとる手段になるのが「メール」です。

 

キャリアメール(携帯メール)じゃなくても、Gメールやyahooメールなどのフリーメールでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、フリーメールからキャリアメールに送ると、「迷惑メール」扱いされて相手に届かないことがあるんです。

ちなみに、キャリアメールからのメールはフリーメールで問題なく受信できます。

 

なので、格安スマホにしてキャリアメールが使えなくなると、ラインをしていない人のと連絡手段に困るんですよね。

 

メールを送りたい相手に、自分のフリーメールアドレスを「受信許可アドレス」に設定してもらえばいいんですが、初対面の人にそれをお願いするのも申し訳ないなと思ってしまいます。

また町内会の役員も数年後おきにまわってきますが、一緒に役員をする方のなかには、年配の方もいてラインしていない人もいるでしょう。

 

そんな訳で、意外といろんな人と連絡先を交換する機会がある主婦としては、キャリアメールが使えないと困ることが多い気がしてきました。

「キャリアメールが必要になること」は年に数回レベルだとは思うのですが、やっぱり親しくない相手に、メールアドレスの受信許可設定をお願いするのは気が引けます。

 

というわけで、「楽天モバイルにしてスマホ代節約しよ♪」と思っていたのですが、このキャリアメール問題であきらめることにしました。

*Y!mobile・UQ モバイル・スマモバは、格安スマホでありながら、キャリアメールと同じ扱いをされるメールアドレスの提供をうけることができるようなので、気になる方は調べてみて下さい。

 

 

 

格安スマホのデメリット キャリアメール問題の他には何がある?

格安スマホにするのはあきらめた私ですが、他にもいろいろ格安スマホのデメリットについて調べたのでまとめておきます。

自分で設定しなければいけない

店舗が近くになかったり、店舗のない格安スマホ会社で契約手続きをした場合、自宅で端末の初期設定を自分でしなくてはいけません。

ただ楽天モバイルやUQモバイルで、設定の仕方をみるとそれほど難しくはなさそうに思いました。

契約する前に、どんな手続きをするのか自分でもできそうか確認しておくといいです。

 

すぐに開通できない場合もある

店舗がある格安スマホ会社なら店舗で即日開通できます。

ネットで申し込み自宅で自分で開通手続きを自分でする場合、数十分から数時間、開通までに時間がかかるようです。

こちらについても契約しようとしている格安スマホ会社はどうなのか確認しておいた方がいいですね。

 

カケホーダイプランがない

5分や10分までなら月に何回でもかけ放題のプランがあるところが多いですが、時間制限なしのかけ放題のプランがある格安スマホ会社はないです。

長時間通話することがない人は、5分かけ放題で十分ですね。

通信速度が遅い

これは格安スマホなら仕方ないことですね。でも格安スマホ会社のなかでも、混雑する時間帯でもそれほどデータ通信の速度が遅くならないところもあるので、調べてそういうところを契約すればいいと思います。

 

その他の格安スマホのデメリット

・支払いがクレジットカード決済のところが多い

・ラインのID検索できない
ID検索できないので、ライン交換したい場合はその場ですぐにふるふるなど交換しましょう。

・取り扱っているスマホの性能が高くない

以上のように、格安スマホにはいろいろなデメリットがありました。

 

格安スマホのデメリットを調べてみたて出た、私の結論

私としては、キャリアメールが使えないことが一番のデメリットで、他の事は、月々のスマホ代の節約になるなら我慢できることでした。

 

友達なら、「ごめん、キャリアメールじゃないから、私のアドレス受信許可設定して」と言えますが、親しくない人だとそうはいきません。

考えすぎかもしれませんが、キャリアメールつかえないなんて面倒くさいママという印象で覚えられたくないので、PTAなどのママのお仕事のあるうちはドコモにしておきます。

これから時代が変化していって、格安スマホを持つのがあたりまえになればキャリアメールがあるかないかなんて気にしないでよくなるかもしれないですね。

 

私は格安スマホにすることはあきらめましたが、ドコモの料金プランなどの契約を変えてスマホ代を安くすることにしました。

どんな料金プランにしていくら安くなったかは、次の記事ドコモの料金を安くしたいママがプランを見直して〇〇円安くなった!!で紹介しています。

 

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