龍王峡を子供とハイキング 駐車場や所要時間などの体験談 画像あり

栃木県

栃木県日光市にある龍王峡で、幼児と小学生の子供とハイキングしてきました。

橋の上からながめる龍王峡の景色は素晴らしかったです。

きっと、紅葉の時期はさらに美しいながめになるんだろうなと思いました。

子連れで行った場合の所要時間、むささび橋巡回コースの様子や駐車場などについてmemoってます。

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龍王峡を子供とハイキング 駐車場や所要時間などの体験談 

10月1日(日)小学三年生の長男、幼稚園年長の次男と夫とで、栃木県日光市にある龍王峡の自然探究路のむささび橋巡回コースをハイキングしてきました。

龍王峡は鬼怒川沿いにある渓谷です。

会津鬼怒川線の龍王峡駅近くから川治湯元駅あたりにある渓谷ですが、その一部だけを歩くこともできます。

私たちは龍王峡駅近くの駐車場に車をとめ、そこからむささび橋まで歩きもどってくるという、むささび橋巡回コースを歩きました。

ハイキングマップは「日光国立公園 龍王峡」のホームページにのっています。

そのコースは約3キロメートルの行程なので、わりと簡単に歩けるかなと思ったのですが、意外と疲れました(笑)
 

駐車場

龍王峡見学のための駐車場は、龍王峡駅近くの下の地図のピンマークの所あります。

私がいったのは、10月1日 (日) の12時前くらいでしたが、駐車場はほぼ満車の状態でした。

これは秋の紅葉の時期は、なかなか駐車場が空かないのではないかと思いました。

駐車場の周りには、お土産屋や飲食店があり、カキ氷が売っていたり、日光名物のゆば定食やうどんなどが食べられるお店もありました。

公共トイレもあったので、龍王峡見学の前にトイレに行くこともできます。
 

五竜王神社 虹見の滝 虹見橋

駐車場から見える鳥居をくぐって、龍王峡見学に出発です。
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龍王峡は渓谷なので、写真のような斜面に作られた階段状の遊歩道をジグザグに下って行きます。

道幅は狭くすれ違うのにはちょっと狭いので、人とすれ違う時は止まって譲り合っていました。

一段の高さが割と高めなので、背の低い歩幅の小さい子だと、段差を降りるのが大変だと思います。

うちの次男は身長120cmあるので問題なくおりていました。

下におりると、虹見の滝が見えました。
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その先にある五竜王神社を参拝し、少し道を戻り河原へ向かってさらにくだりました。

河原への道は途中、水がたまっているところもあり、滑りやすく階段も均等ではなくちょっと歩きにくかったので、次男はパパと手をつないで歩きました。

河原に降りると、龍王峡の渓谷ときれいな水を間近に感じる事ができました。

河原から見た虹見橋です。
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この虹見橋を背にして、記念写真を撮っている人が多かったです。

こんな感じの岩場があったので、ここで持ってきたお弁当を食べました。
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景色を見ながらお弁当を楽しんだあとは虹見橋へ向かいました。

写真は虹見橋から龍王峡を撮ったもので、右上の岩場がお弁当を食べた所です。
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私たちはこのあとむささび橋方面へ自然探究路を歩くつもりですが、だいたいの人は五竜王神社を参拝し、河原へ下り、虹見橋から景色を眺めたら帰るようです。
 

龍王峡入口から虹見橋までの所要時間は?

駐車場近くの龍王峡の入口から、河原まで下って行くのにかかった時間は15~20分くらいでした。

うちの子供たちはほぼ一人で歩けるのでそのくらいの時間でしたが、手を持ってあげたりなど、手伝いが必要な子がいるともっと時間がかかるかもしれません。

河原からのぼって、虹見橋にいくのは10分かからないくらいでいけました。

龍王峡入口から河原にくだり、虹見橋から景色を眺めて駐車場のある龍王峡入口に戻るのは、河原でゆっくり遊んだりしなければ1時間ほどでできそうです。

ちょっと龍王峡を見学してみたいというときにいいコースです。
 

龍王峡で子供はハイキングできる?

駐車場からおりてくる道は急ではありますが、整備されているので歩けるとは思います。

私たちが行ったときも、2歳や3歳くらいの子もきていました。

パパが途中で抱っこしてあげたり、危ない所で手をつないであげたりすれば大丈夫だと思います。

ただ私は、階段の段差も結構きつかったし、道幅も狭めなので安心して連れて行けるのは、年中さん以上の子かなと思います。

もしお子さんと行く時は、十分まわりに気をつけて、足を踏み外したりしないしないように気をつけた方がいいですね。
 

虹見橋からむささび橋 竪琴の滝を見て駐車場へ

ほとんどの方が虹見橋からの龍王峡の景色を眺めたあとに、駐車場方面へもどるようですが、私たちは虹見橋を渡りむささび橋方面へ向かいました。

虹見橋からむささび橋までは川沿いの山の中?を歩いて行く感じです。
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木におおわれているので、龍王峡をながめながら歩くというわけではありませんが、自然を感じながら散策することができます。

むささび橋へは30分ほどでつきました。

むささび橋から虹見橋の方を撮った写真です。
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一番奥に虹見橋がうつっているのですがわかりますか?

むささび橋から龍王峡を見た眺めは、鬼怒川の両脇にそびえたつような岩場のその上に生える木の青と白と緑のコントラストがとてもきれいでした。

虹見橋からむささび橋まで30分ほど歩くのですが、虹見橋からみる景色とはまた違って川幅が狭くなり両岸の崖が迫ってくるような風景が見えるので、時間があるならむささび橋まで見に行ってみるといいです。

むささび橋を渡ると、むささび茶屋があります。

おでんや飲み物などが売っているようでしたが、私たちはお昼ご飯を食べたばかりだったので行きませんでした。

むささび茶屋からもう少し上流に行った所には公衆トイレもありました。

ハイキング中はトイレに困るので、こうやって設置されているとうれしいですね。

むささび橋を渡ったあとは、龍王峡の入口まで戻ります。

虹見橋からむささび橋までの道と同じような山の中を歩いて行くような道です。

ルートの終わり頃に、竪琴の滝がありました。
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むささび橋から龍王峡入口までは40分くらいでした。

まとめ

今回あるいたコースは、龍王峡のホームページにあるハイキングマップの①むささび橋巡回コースです。

ホームページには距離3kmで所要時間1時間半と書いてありましたが、私たちは2時間強かかりました。(お弁当を食べた時間はのぞいています)

うちの小学生の長男は小学校まで片道2kmを毎日歩いているので、3kmは楽勝かなと思いましたが、階段ののぼりおりがあったり、山の中の木道など足場の悪い所があったのでけっこう疲れたようです。

外で仕事をしていない専業主婦の私も、けっこう疲れていい運動でした。

幼稚園年長の次男は意外と体力があるのか、最後まで自分で歩いていました。

紅葉の季節はすごく混雑しそうですが、またこの龍王峡の素晴らしい景色を家族で見にきたいなと思っています。

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