一年生の初めてのテストで0点!!でも勇んで勉強に取り組んだ息子の話

小学生の子育て

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小学校にわが子が入学し学校生活に慣れてきたころ、気になってくるのがテストのことです。

最初は簡単なテストだろうし心配することないと思っても、もし0点などとったら学校に行くの嫌になってしまうかも…と気になってしまします。
でもこのmemoで紹介するお子さんは0点を取ったけど、「大きな丸もらった」と喜んだそうです。
まだ小学一年生の子ならではのかわいい勘違いですが、そんな風に明るくとらえてくれればこれからの小学校生活も、楽しんで過ごしてくれそうです。

そんな初めてのテストで0点を取ったお子さんの体験談を紹介します。

 

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初めてのテスト0点!!でも勇んで勉強に取り組んだ息子の話

我が家の小学生の息子は、楽天家でひょうきんです。
その考え方は普段あまり子供にかまわない我が家の主人ですら、「なるほどっ」と反応するほどです。

その代表たるものが一年生の時に初めて受けたテストです。
そのテストは、先生が子供たちにテストを教えるために作ったものでした。

我が家の息子は大変テストが気に入ったらしく、その当時何度も何度も話をしてきたのでよく覚えています。
簡単な足し算やひらがなの書き取りで、先生は「名前だけは間違えて書かないように。0点になりますからね」と言ってくれていたのですが、我が家の息子はやらかしてくれました。

そう、名前を間違えて書いたのです。

その結果持って帰ってきたテストは0点でした。
点数のところに書いてある0点を見せながら「お母さん!大きな丸もらった!でも先生は残念だって言ってた!惜しかったのかな?」と言ってきたため、思わず床に膝をつきながら笑ってしまいました。

その日帰ってきた主人も「そういう発想ができるなんて、抜けているか柔軟かどっちかだね」と驚いていました。


 

本人が喜んでいるのでもったいないと思いましたが、恐る恐る0点はダメだと伝えると、少しショックを受けた後に名前を書く練習をしていました。
ちなみに間違えたのは名字のほうで、名前は家の中でよく絵を描いているときに家族の絵などに名前を書き込ませていたので、名字が書けないのは予定外でした。

その話をママ友にしたところ、やはり名字はなかなか練習させていなかったので、入学前に焦って覚えさせたという人が多かったです。

ただその時のテストは名前以外は満点だったのでそれを教えてあげると、息子は嬉しそうに「今度は本当の丸をもらってくる!」と勇んで勉強に取り組んでいます。

今では息子は帰ってくると、毎日勉強するぐらいになりました。
時々やる気が出ないようなときには、あの0点エピソードを話してあげると、思い出したように「今日も頑張る」と机に向かいます。
我が家は勉強は時間を決めず、5分以上はやればあとは任せています。

遊び盛りの子供なので、やる時間を決めて毎日やらせることも考えました。
でもママ友とのランチの時に出た話題で、時間を決めるとほかの予定が立てられなくなっていくという話を聞いたのです。
やはり子供同士のやり取りで遊ぶ予定などが急に入ることもあるので、思うように過ごした後に子供自身がやれる範囲でやるようにするという方式で我が家は勉強が続いています。

まとめ

「0点」が大きな丸に思えるのが、小学校に入ったばかりの一年生ならではのかわいい勘違いですね。
でもテストが0点と知らされても、名前が書けていれば満点だったのだからと、やる気を失わず名前を書く練習や勉強をがんばったのはすばらしいです。

テストは何点だったか?が気になってしまいますが、点数を気にするのではなく、その後の学習意欲を失わないように励ましてあげられるといいですね。

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