一年生の鍵っ子はあり?放課後の過ごし方どうする?我が家の体験談

小学生の子育て

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夫婦で仕事をしていると、春から小学校に入学するわが子の放課後の過ごし方をどうするか、いろいろ迷いますよね。

親が早い時間に帰ってくるなど一人になるのが短時間なら鍵っ子もありかもしれませんが、やはり子供が一人で家で過ごすのは心配でもあり、子供本人もさびしいかもしれません。

そんな小学校入学にあたり、一年生の子の放課後の過ごし方をどうするのか悩んだ方の体験談を紹介します。


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一年生の鍵っ子はあり?放課後の過ごし方どうする?我が家の体験談

夫婦共に共働きなのでどうしても子供は放課後は、一年生から鍵っ子になってしまいます。

放課後の時間をどうしようかと小学校入学前に、地域の子育て支援や学童や放課後の過ごし方について色々と調べました。

職場は自宅から電車利用で30分程度かかるので、やはり何かあった時はすぐ駆けつけるのは難しいです。

子供一人で家に居るのも危険ですし、きちんと大人の目があった方が安心できるので、小学校が終わった後の過ごし方について確認しておきました。
 

一年生の放課後の過ごし方どうする?鍵っ子はあり?学童以外の預け先は?

 
放課後は学童を利用している方が多く、地域が運営している所やスポーツジムが運営している学童など種類がいくつかありました。

また職場の先輩ママさんは、私立小学校へお子さんを通わせいて、放課後も授業後に学校で放課後クラスが開催されるようで、そこで体操や習字、ソロバンなど色々な習い事ができるようでした。

別途お金は必要になりますが、思いっきり仕事もできるし、きちんと教育のサポートをしてくれるので安心できるということで、私立小学校へ入学させた方もいました。

色んな先輩ママさんの話しを聞いて、我が家に合ったスタイルで学校・学童選びをすることにしました。

子供一人で帰宅後、家で過ごすのは小学校一年生にはまだ早いですし、子供も一人で留守番するのは寂しく、また大人の目がない所で過ごすのは危険なので、鍵っ子はもう少し経ってからすることにしました。

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市の運営する学童へ子供を参加させることに

市の学童は一年生から三年生まで利用でき、宿題などは自主的に行うらしいので、市が運営する学童へ参加することにしました。

スポーツジムの学童は、宿題をみてくれたり勉強やスポーツなど色々とできるようですが、けっこう費用もかかるので、市の学童へ入ることにしました。

市の学童はまず、学校から学童へ集団へ通い、そのまま宿題を終わらせて軽くおやつがでます。

色んなお友達ができたので、子供も楽しいですし、学童の中で十分に遊ぶことができるので、親としても安心して仕事ができます。

夏の暑い時期なども学童では色々な行事もあり、紙芝居や縁日などイベントも定期的に開催されるので、子供も楽しいようです。

イキイキと過ごせるので、自宅で一人留守番するより、もっと楽しく過ごすことができる学童へ入って良かったと実感しています。

18時半まで延長保育もできるので別途料金を支払って手続きを行い、延長保育を利用することにしました。

帰宅後は子供との時間を優先して過ごすようにするなど、自宅でも子供の話しをじっくり聞いてあげるようにしました。
 

まとめ

市が運営している学童の他に、スポーツクラブが学童をやっていたり、私立小学校では放課後のサポートをしてくれるところもあるんですね。

私が住んでいる地域は小学校の中にある学童の他には、保育園がやっている学童保育ぐらいしかないので、いろいろなスタイルの中から一年生の放課後の過ごし方を選べるのはいいなと思いました。

鍵っ子にするのか、学童に行くのか、家庭の事情や地域の様子にあわせて、子供にとっていい選択ができるといいですね。
 

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