チャレンジを退会するため電話した!手続き内容は?解約理由は聞かれる?【体験談】

小学生の子育て

小学三年生の長男が「こどもちゃれんじ baby」の時からやっていた進研ゼミを退会しました。

退会手続きは電話でしか受付していません。

私は電話がとっても苦手なのですが、退会するためには電話するしかありません。

このmemoでは、チャレンジ退会のための電話の手続きは、どんな内容で何を話したのかくわしく紹介しています。

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チャレンジを退会するために電話しました 手続き内容は?理由は聞かれる?

我が家の小学校三年生の息子は、「こどもちゃれんじ baby」からずっとチャレンジをやっていて、三年生からは「進研ゼミ・小学講座のチャレンジタッチ」をやっていました。

受講料は年間一括払いではらっているのですが、年々一括払いの金額が高くなり小学四年生の年間一括払い受講料は5万円弱!!

さすがに高額だなと思うようになってきました。

息子はチャレンジやった?と聞くとやりますが、自らやるほどやる気があるわけではありません。

なんとなく惰性で続けているものに、年間5万円以上払うのはもったいないと思って、息子に「チャレンジこれからも続ける?」と聞くとやめるというのでやめることにしました。

チャレンジ退会のための電話で、どんな手続きをする?

私は携帯電話から電話しました。

電話したのは下記のページに記載されている番号です。
進研ゼミ 小学講座 お電話でのお問い合わせ・手続き
電話をかけるとまず音声ガイダンスにつながり、
・小学生か小学校入学前か
・キャンペーンの応募か
・オプション教材の解約か、退会か
など、いくつかの質問に番号で答えます。
退会手続きの番号を押すと、「オペレーターにおつなぎします」と音声ガイダンスが流れました。

しかしそのあと、「ただいま混みあっていますいます。順番におつなぎします」と音声ガイダンスが繰り返し流れ、なかなか電話がつながりません。

その後1分半ほどでオペレーターにつながりました。
オペレーターに、チャレンジを退会したいと伝えると、子どもの名前と会員番号を聞かれました。

登録確認のためしばらく待つと、今度は本人確認のため子供の生年月日を聞かれました。

 

やっぱりチャレンジの退会理由を聞かれた!

本人確認がとれると、「さしつかえなければ退会理由を教えていただけますか?」と言われました。

「本人がやめたいと言ったので」と答えると、先月も先々月も頑張って取り組んでおられますが何かお子様のお気持ちの変化がありましたか」と聞かれます。

チャレンジタッチはネットにつなげてやるものなので、子どもの取り組み状況がわかるようです。
「やめるって言ってるんだから、そこまでつっこまなくても…」と思いましたが、「学校の宿題が多かったり、自主学習をやりたいと言っているので、そちらの方を取り組みたいそうです」と答えました。

すると、「さようでございますか」と言われ、退会の手続きにすすんでくれました。

私は電話で話すのが苦手なので、はやく切りたい気持ちでいっぱいです…。

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年間払いだったのできりのいいところで退会することに

オペレーターが現在の状況を確認してくれて、二月分から解約できますが、お客様は二月分まで年間一括払いでお支払済みです。返金したとしても返金額も少なくなってしますので、三月分から解約というのはいかがでしょうか?と聞かれました。

早く電話を終わりにしたい私は、一か月ぶんだけ返金手続きするのも面倒だし、きりのいいところで退会でいいと思い、それでいいですと言いました。
くわしく聞いていませんが、たぶん返金額は数千円だろうし、返金のために銀行の口座番号を教えたり、もしかしたら振込手数料をとられたりするかもしれないし…と思うといろいろ面倒で、それでいいやと思ってしまいました。

ほんとうは少額でも払う必要のないお金なんだから、返金してもらうべきなんでしょうけどね。

最後に連絡事項やアンケートがあり終了

そしてやめたあとも、提出期限までなら赤ペン先生のもんだいや実力診断テストなども出せますよなどの話がありました。

さらに退会後も、役立つ情報をお届けしますので、何かありましたらいつでもご連絡くださいって言ってました。

たぶん、これからもダイレクトメール送りますってことじゃないでしょうか?

これからダイレクトメールが不要であれば、この時に「もうダイレクトメールは不要なので送らないでください」と言えばいいんでしょうが、言えませんでした…。

(電話、早く終わりにしたい、としか思っていませんでした)

そんな感じで連絡事項が伝えられ、これで退会のお手続きは終わりますが、最後によろしければアンケートにお答えいただけますかと聞かれました。

嫌ですとも言いづらかったので、はいと答えると、中学受験は考えているかと今後、再度進研ゼミを受講する可能性があるかを聞かれました。

オペレーターとの電話はこれで終了でしたが、このあとさらに自動音声による、今回の電話手続きに関するアンケートがありました。

アンケートはオペレーターの対応などの満足度調査でした。

これで、今回のチャレンジを退会するための電話は終了しました。

時間にして、10分強くらいでしたが、電話が苦手な私にはとても長く感じられました。

チャレンジを退会するための電話手続きの内容のまとめ

チャレンジを退会するために電話をかけても、なかなかつながらないという話も聞きましたが、私は退会締切日の直前にではなかったせいか、しばらく待てばつながりました。

退会手続きのためには会員番号が必要なので、すぐに言えるように準備しておきましょう。

退会理由はたずねられますが、退会をとめられるようなことはありませんでした。

今後、進研ゼミからのダイレクトメールが不要な場合は、この退会手続きの電話の時にダイレクトメールを送らないで欲しいと伝えるといいと思います。

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