大泊ビーチでシュノーケリング【感動】魚と目が合った!!

大泊ビーチ 沖縄旅行

 

8月下旬、家族旅行で沖縄本島に行ってきました。

いろいろ観光もする予定がシュノーケリングに家族ではまり、美ら海水族館に行った以外はほとんど海で過ごしました。

結果、4泊5日で4つのビーチに行っています。

その時に行ったビーチについては、沖縄でシュノーケリング 子供と4つのビーチに個人で行った私のおすすめは?を参考にどうぞ。

 

そしてこれから紹介するのは、沖縄の離島・伊計島にある「大泊ビーチ」についてです。

離島と行っても、沖縄本島と橋でつながっているので車で行けます。

 

そしてこの大泊ビーチの最大のおすすめポイントは、透明度抜群の海とたくさんの魚たち!!

大泊ビーチでシュノーケリングしたら、魚と目が合う感動体験ができます。

 

この記事では沖縄本島から行ける離島・伊計島にある大泊ビーチの、場所・駐車場・ビーチなどについて紹介しています。

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大泊ビーチの場所は?

私たちが、8月下旬に行った大泊ビーチは、沖縄本島から海中道路などを通って行ける離島です。

沖縄本島に宿泊する場合、ホテルは西海岸のリゾートホテルに泊まる人が多いと思いますが、そのあたりから車で一時間くらいで行けます。

私たちは恩納村のルネッサンスリゾートオキナワに宿泊しましたが、そこからちょうど一時間くらいでした。

 

でもけっこうわかりにくい場所にあります。

レンタカーについているナビの案内で行ったら、大泊ビーチ近くの行き止まりの道に案内されてしましました。

道がわかれる所には「大泊ビーチ」の方向をしめす小さめの看板がありましたが、その看板を見ないでナビだけを見て行ってしまったのが失敗だったようです。

 

「グーグルマップ」の経路案内を使って行ったらちゃんと着いたので、グーグルマップを見ていくことをおすすめします。

 

 

大泊ビーチの駐車場などでかかる料金は?

大泊ビーチ入り口にたどりつくと、まっすぐ進む方にある駐車場と、左に曲がった方にある駐車場の二つの駐車場があります。

私たちはまっすぐ進んだ方にある駐車場に行きました。

 

駐車場に入る前に、料金を支払います。

駐車料金は、シャワー代込みで、

大人         一人500円
子ども(小学生まで) 一人300円

です。

車一台でいくら、ではなく一人ずつにかかるので注意してください。

 

それから日よけのために1500円でワンタッチテントを借りました。

こんな感じのものです。

 

本当は、4本足テントとテーブルのセット(小で2000円)がよかったのですが、空きがありませんでした。

ちなみに、テントやパラソルなどを自分で持ち込む場合、持ち込み料が一つにつき500円かかります。

 

大泊ビーチでシュノーケリング 魚と目が合った!

大泊ビーチ

さあ、ワンタッチテントを広げて荷物をおいたら、いよいよ大泊ビーチでシュノーケリングです。

テントを借りたときに、お店の方からサービスで魚のエサをいただいたので、まずは魚にエサをあげてみます。

 

子供たち(小4と小1男子)にエサをあげさてみると、ちょっと海の中に入っただけで魚がワンサカよってきます。

大泊ビーチ

小1の息子なんて、あまりにも魚がよってくるので「こわい・・・」と言っていたほど。

魚に取り囲まれる感覚をあじわいました。

 

しかも海の透明度が抜群で、「透きとおるとはこのことだー!」と思いました。

大泊ビーチ

魚のエサをあげ終えたら、いよいよ沖へむかいます。

子供たちはライフジャケット、大人は浮き輪につかまりレッツゴー!

 

魚のエサがなくても、あちこちに魚が泳いでいます。

大泊ビーチ

 

大泊ビーチはすぐに急に海が深くなるので注意!!

水中を見ながら沖の方へすすんでいくと、いきなり海が深くなりました。

泳ぎはじめてすぐ深くなったので、気をつけないと本当に危ないです。

だんだん深くなるわけではなく、急にがくんと海底が深くなります。

 

イメージとしては、水深1メートルが急に水深3メートルくらいに深くなる感じ。

子供と行く場合は十分に注意してくださいね。

 

うちの子供たちは、ライフジャケットをつけて泳ぐことに慣れていたので、スイスイすすみます。

エサをもっていないから、魚の近くに行ったら逃げられてしまうかなと思いましたが、ここの魚たちは人に慣れているのか私たちが近づいても悠々と泳いでいます。

 

魚と目が合った!

そんな魚たちをただじっと見つめていると、私の方にむかって泳いでくる魚がいました。

そして、その魚はしっかりと私の方を見たんです。

大泊ビーチ

「あ、魚と目が合った・・・」

と私は感じました。

それほど魚を近くで感じることができました。

 

今回、大泊ビーチで撮った写真は、スマホのカメラに防水カバーをつけてとった写真だけです。

 

水中カメラで撮ったわけではないので、大泊ビーチの魚の多さ・海水の透明度の高さをなかなか写真で伝えられてないと思います。

でもホントに魚がたくさんいて水のきれいなビーチだったので、たくさんの魚に会いたい人には大泊ビーチはおすすめです。

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大泊ビーチのシャワー室や更衣室・トイレはどうなってる?

大泊ビーチのシャワー・更衣室は、駐車料金を支払ったところのにある、建物のなかにあります。

男女別に分かれていますが、個室でなく、10畳くらいの広さのスペースに、シャワーが7、8台ありました。

また2畳ほどの大きさのスノコが敷いてあり、その上に棚があったのでそのスノコの上で着替える感じです。

 

シャワー室兼更衣室といった感じです。

一部に1畳ほどの広さのスペースがスノコが敷いてあり、カーテンが閉まって個室のような感じで着替えられるようになっていました。

私が行ったときには、夕方でシャワー室は混雑していたので、カーテンが閉まるスペースは空いていなかったので、カーテンのないスノコの上で着替えました。

 

個室のシャワー室タイプの所だと、シャワー何分でいくらというところもありますが、こちらは大部屋にはなりますが時間制限なく使えるのはいいです。

(もちろん混雑時はまわりの方への配慮が必要ですが)

 

トイレは、シャワー室のある建物から少し離れたところにありました。

ビーチから行くとなると、シャワー室のあるとことまでのぼっていって、そこからさらに歩くかたちになります。

和式トイレが4つか5つくらいありました。

 

大泊ビーチのトラブルについて

ネットをみていると、大泊ビーチはトラブルをかかえているようです。

どうも、私が泊めたまっすぐ進んだ方にある駐車場を管理しているところが、許可をうけて以前から大泊ビーチを管理しているようです。

 

しかし、いつのころからか大泊ビーチ駐車場の手前を左側に入ったところに駐車場がつくられ、「サンシャイン大泊ビーチ」として営業がはじまったんだとか。

そしてそれぞれの駐車場から入れるビーチは同じ大泊ビーチなのですが、ビーチを区切ってこちらは「サンシャイン大泊ビーチ」に車をとめた人用のビーチ、こちらは「大泊ビーチ」にとめた人用のビーチとビーチがわけられています。

 

ちなみにビーチの広さは、「大泊ビーチ」の駐車場にとめた方が広いビーチで遊べます。

 

駐車場にとめていない方のビーチに入ろうとすると、(そちらに行かないようにと)笛を鳴らされていやな思いをするようですが、まっすぐ進んだ奥側の駐車場にとめた私たちは、大泊ビーチの遊泳可能区域内でふつうに泳ぐ分にはまったくいやな思いもせず、きれいな広いビーチを楽しめました。

 

私が調べたかぎり「大泊ビーチ」は沖縄本島から車でいける範囲の中では、かなり海水の透明度も高く魚もたくさんいるビーチになります。

 

これだけたくさんの魚と泳げることに満足度が高いので、わたしは沖縄に行く機会があればまた「大泊ビーチ」にいくと思います。

ヤフー知恵袋に大泊ビーチ問題について関係者?の人が、回答している質問があったので気になる方は見てみてください。

【Yahoo!知恵袋】毎年沖縄の大泊ビーチを利用している者です。

 

大泊ビーチでシュノーケリングのまとめ

たくさんの魚と泳ぎたいなら、大泊ビーチは本当におすすめです。

急に海底が深くなるので、そこは十分注意してください。

 

ただシュノーケリングしながら海をながめているだけで、たくさんの魚が見れる大泊ビーチ。

写真を見ていたら、また行きたくなってきました。

この記事が大泊ビーチでシュノーケリングしたい方の参考になればうれしいです。

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